2016年6月26日日曜日

因島土生町 妙泰神社

はぶみち
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2016.6.26.



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はぶみち

2016年6月22日水曜日

因島重井町 大出神社

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大出氏の氏神さまである大出神社は青木上の地王山東麓にある。蜜柑畑の中。
青木道からも見える。
文化橋線からフラワーセンター線に入ってカーブミラーのところから登る。
ここをそのまま頂上まで登ると青木城跡へ続く


2014.12.17.青木上。

2016.6.14.


2016.6.14. 「文久二」か?

重井大出氏にはカズマヤを祖とする太郎太夫系と  ⏩カズマヤ
       徳七を祖とする次郎太夫系がある。 ⏩徳七

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今治市 甘崎城跡

いんのしまみち 愛媛県の道 
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2016.4.12.

2016.4.12. 水場という地名が残っています。甘崎城に水を運んだのでしょう。

2016.4.12.


2016.6.5.海渡りをしました。


2016.6.5.





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いんのしまみち 愛媛県の道 

因島大浜町 齋島神社(いむしま神社)前

おおはまみち
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2016.6.7.後ろの石垣が見事である。




2016.6.7.




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おおはまみち

因島重井町 片山伊手樋道

しげいみち
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2016.5.28.南無妙法蓮華経の碑。


2016.5.28.


2016.5.28.かつて尾道浄土寺の所有だったという説もあるが・・・。









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しげいみち

因島重井町 常楽院大徳の碑

しげいみち
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2016.5.12.因島村上氏6代村上吉充が、1569年向島余崎城より重井青木城に移った時、細島にいた修験者常楽院大徳静金を堂主にして白滝山に観音堂を築いた。常楽院大徳の墓は重井小林の島四国高照院の隣にある。

2016.5.12.「大教院隆光優婆塞 大越家前常楽院金龍法印 梵室妙唄優波吏」。


2016.5.12.右側にあるのが三百回忌の供養塔である。
「(前)常楽院 ◯◯ 静金淨清大徳三百大遠忌 
 (左)大正九年三月廿九日

 (右)十代目峯松幾三郎◯建之」






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しげいみち

2016年6月21日火曜日

大浜探訪

ふるさとの歴史を学ぶ会

大浜探訪


「因島市史料1」による。




2015.1.10.

2015.1.10.信号所跡。





2015.7.31.18:24。


2015.7.31.18:38。




参考:
灯台は明治26年(1893)に設置され、さらに同43年に船舶と電報をとりかわす信号所が設けられ、当時は4世帯の灯台職員が駐在していた。信号所は昭和10年ごろ廃止され、灯台も昭和33年以降、無人自動化されたが、瀬戸内銀座とよばれ、船の交通量の多いこの辺にあって、現在も船乗りたちの絶好の目標だ。
講談社編、「ポートロマン港の詩 第5巻 瀬戸内の磯笛に唄う」、講談社、昭和57年、p.97、






因島八景 第一景 大浜埼灯台から布刈瀬戸への眺望







因島大浜町 大浜崎お台場跡







因島 白滝山 釈迦三尊周辺仏西面

 
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W13

2016.7.2.W13。

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W14

2016.7.14.W14。

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白滝山研究目次 白滝山リンク集 


2016年6月20日月曜日

2016年6月19日日曜日

因島 白滝山 裏参道石仏


裏参道には、上から磨崖仏2体と石仏1体がある。これをU1,U2,U3とする。
U3は巨岩の上に立つ。
後ろに見える赤い橋の右が向島、左が岩子島。橋は岩子島橋。


























「村上要?吉」


2016.8.31.


白滝山リンク集

因島重井町 伝六ロード

一本松からフラワーセンターまでの南北道路が伝六ロードである。
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国土地理院地図を改編。
ここでは、南から順に写真を並べる。バスで因島に来て、歩いて白滝山に登るのに良いコースである。
まず、一本松である。
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伝六ロードはここを起点に灯籠のうしろ、アパートの前を左へと進む。看板と灯籠の間に村四国88番大窪寺。看板の裏方向へ進む道が丸小山道、さらに農道一本松重井こ道橋線がある。
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2015.3.18.駐車場の端にあるのが村四国88番。
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村四国88番大窪寺。道標は因島四国84番屋島寺(川口・大師堂)への遍路道を示す。
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左端の小祠は村四国のものらしいが、周辺では完結しており、番外と想定。
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一本松から北へ向かって歩き、最初に出会う村四国札所。番外寺。

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杜仲を植えている山が丸小山。写真の手前を左に入ると丸小山道。丸小山の東をまわって一本松へ戻る。村四国85、86、87番がある。
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電柱の横にあるのが村四国83番一宮寺。84番はここから丸小山へ登ると山頂にある。ここは、丸小山道が再び伝六ロードと出会うところ。
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丸小山道分岐の三叉路を過ぎて、北へ向かうと、右手にキウイフルーツと孔雀の家。運がよければブロック塀の間から孔雀が見える。左は伝六の縁戚で弟子でもあり、白滝山石仏工事の記録、まかない方を勤めた峰松初五郎(新屋2代)の子孫の新屋家のあったところ。(初五郎の墓は白滝山中腹の伝六さん(墓所)にある。)現在は別家。その奥の黒い建物が、葉タバコ乾燥庫。かつて葉タバコは重井の主要な生産物であった。その歴史を留める貴重な建物。次の写真も。
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ここまでが、字・丸山、かつては舟原。
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ここより右が、字・丸山、かつての舟原。左が字・川口。正面の突き当たりを右に行けば、丸小山道と出会い、85番から88番までがあり、左へ行けば、79番高照院、82番根香寺。左の石垣は伝六家の本家に当たる川本家(柏原家)。
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川本家と小段家との間に、81番白峰寺がある。
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伝六生誕の地。伝六はここで生まれ、育った。伝六の没後、伝六家は東の浜へ移った。現在は小段(柏原家)。右が伝六家の本家すじにあたる川本家。島四国遍路道は一本松から北へ伝六ロードをここまできて左折(写真では下側)し、84番屋島寺(大師堂)を経て、白滝山表参道を上り、村四国80番国分寺、八丁で再び伝六ロードと出会う。電柱の傍に横になっているのが、84番屋島寺への道標。
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小段の北側に伝六ロードの小さい看板。左が旧村長。
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大浜往還(古道)(下から上へ)との交差点。大浜往還(古道)は、正面に見える74番甲山寺の前を右へ進む。石垣は旧村長。

左:石仏工事責任者であった柏原林蔵の生家、宇根家(潮騒荘)。右:初五郎の新屋があったところ。中央奥が白滝山。

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73番出釈迦寺。石仏工事責任者であった柏原林蔵の生家、宇根家(潮騒荘)の畑にある。右上の家のところが、初五郎の新屋があったところ。
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かしはら電気前から見る白滝山。屋根は林蔵の生家、宇根家(潮騒荘)。
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白滝山表参道(左から右へ)との交差点。左を上に進むと、フラワーセンター。左隅に八丁の丁石。正面に村四国80番国分寺
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80番国分寺

2016.5.7. 五郎左衛門家。80番国分寺の下には、重井の峰松家の祖、五郎左衛門家がある。

2016.5.7.五郎左衛門家の家紋。

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伝六ロード北の起点。左がフラワーセンター。中央後ろに西洋館。
総覧25 裏参道の石灯籠 ?